レバーという子供の好き嫌いがはっきりする部位

レバーは好き嫌いが別れる焼肉の部位です。子供だけでなく大人でもレバーが苦手という人は少なくありません。

そんな異質の存在レバー。

大好きな人がレバーが苦手という人に「これは美味しいから食べてみて」「これでダメなら二度とすすめないから」なんてごり押ししているシーンを私は何度も見てきました。

そうです、私自身がよくやっていることなのです。

改めて文字に書き起こしてみてみると、これって酷いですね。

レバーが嫌いな人にとっては、あの触感、ニオイがどうしても受け付けないのです。

確かに子供の頃に食べたレバーが、あまり品質の良いものでなかったかもしれません。しかし苦手意識をもった人は、少々質の良いレバーを口にしたところで苦手なものは苦手なのです。

レバー好きからすれば全くにおわないレベルのレバーでも、苦手な人からすればいつもの苦手なレバーなのです。

今ここで宣言します。レバーが苦手だという人に二度とレバーはすすめません。その代わりレバーが好きな人に、共感する話をさせてください。

レバニラもいいし、焼き鳥のレバーは幸せな気分にまでしてくれる。

だけど最近何かが足りなくないですか?

そう、レバ刺しです。

一時期は内緒で客に出していた店もあったようですが、ここ最近全く見なくなりましたね。

味の素をかけて出す店もありましたが、私が一番好きな食べ方はゴマダレとごましおのコンビ。

あの触感と味を二度と味わえないと思うと残念で仕方ありません。出会い系 福山

東京飯店という焼肉屋での思い出

東京飯店という焼肉屋が練馬区の高松という場所に、私が小学生だった40年近く前にはすでにありました。

そのお店の前には松明があって、夜になると大きな炎をあげ店を照らすのですが、子供心に高級なお店なんだなと感じていました。

うちは父親が小さな会社を営んでいて、バブル時代には多少お金に余裕があったのか週末になると外食をするのが当たり前でした。

そんな外食をする店の一つが東京飯店で、家族の誰かが誕生日だったりすると父親の運転でお店に向かうのでした。

東京飯店の松明の先の階段を登った先にガラスの扉があり、それを開けるとホテルの受付のようなフロントがあり、その前には町内会のお祭りで使うようなくじ引きのガラガラがありました。

それは5千円以上で一度回せるクジで会計後のお楽しみでした。妹もいたので一人ずつ一度ひくとなると1万円以上の会計が必要でしたが、4人家族で向かえば必ず2回、多いときは3回クジが引けた記憶があります。

これまでに一度だけ一等の日本酒、確か越乃寒梅だかを当てたことがあるのですが、その時は親父が良くやったと上機嫌だったのを覚えています。

そんな私も最近はたまに妻子を連れ東京飯店に食事に行くようになりました。

私と同じように小学生の息子はそのクジを引くのが毎回楽しみのようです。jメール 新潟

ホルモンは大人になってから好きになったなぁ

東京の人間からなのか、ホルモンを子供の頃に食べる習慣がなかった。

レバーをホルモンとして食べていなかっただけなので、正確にいえばホルモンは食べていた。

だけど焼肉のうちの一つとして食べていたから、ホルモンちょうだいなどと親父が頼むことはなかった。

ホルモン専門店なるものが東京に多くなったのは西暦でいえば1990年代の後半な気がする。情熱ホルモンなる、パンチの効いた店名の店で初めてじっくりホルモンを食べたと思う。

今ならマルチョウやギアラなどの名前は知っているが、当時はいちいち店員さんにこれどんな感じなの?と聞いていた。

それからはホルモンの美味しさを知り、焼肉を食べに行こう!と同じように今夜はホルモン食べに行こうかーなどと外に出るようになった。

都内では最近、東風、とんぶうというチェーン店があるのだが、その店のホルモンを気に入っている。日によって当たりはずれがあるが、あたりの日のマルチョウの美味しいこと。

ホルモンは鮮度が命だと思うのだが、いいやつは色がいい。

マルチョウも白いきれいなものはとても美味しい。あとは付けタレの違いも大きい。しょっぱすぎずコクのあるタレに付けてホルモンをほおばる。ビールで流し込む。今夜もホルモンを食べに行くのである。jメール 評判