レバーという子供の好き嫌いがはっきりする部位

レバーは好き嫌いが別れる焼肉の部位です。子供だけでなく大人でもレバーが苦手という人は少なくありません。

そんな異質の存在レバー。

大好きな人がレバーが苦手という人に「これは美味しいから食べてみて」「これでダメなら二度とすすめないから」なんてごり押ししているシーンを私は何度も見てきました。

そうです、私自身がよくやっていることなのです。

改めて文字に書き起こしてみてみると、これって酷いですね。

レバーが嫌いな人にとっては、あの触感、ニオイがどうしても受け付けないのです。

確かに子供の頃に食べたレバーが、あまり品質の良いものでなかったかもしれません。しかし苦手意識をもった人は、少々質の良いレバーを口にしたところで苦手なものは苦手なのです。

レバー好きからすれば全くにおわないレベルのレバーでも、苦手な人からすればいつもの苦手なレバーなのです。

今ここで宣言します。レバーが苦手だという人に二度とレバーはすすめません。その代わりレバーが好きな人に、共感する話をさせてください。

レバニラもいいし、焼き鳥のレバーは幸せな気分にまでしてくれる。

だけど最近何かが足りなくないですか?

そう、レバ刺しです。

一時期は内緒で客に出していた店もあったようですが、ここ最近全く見なくなりましたね。

味の素をかけて出す店もありましたが、私が一番好きな食べ方はゴマダレとごましおのコンビ。

あの触感と味を二度と味わえないと思うと残念で仕方ありません。出会い系 福山