ホルモンは大人になってから好きになったなぁ

東京の人間からなのか、ホルモンを子供の頃に食べる習慣がなかった。

レバーをホルモンとして食べていなかっただけなので、正確にいえばホルモンは食べていた。

だけど焼肉のうちの一つとして食べていたから、ホルモンちょうだいなどと親父が頼むことはなかった。

ホルモン専門店なるものが東京に多くなったのは西暦でいえば1990年代の後半な気がする。情熱ホルモンなる、パンチの効いた店名の店で初めてじっくりホルモンを食べたと思う。

今ならマルチョウやギアラなどの名前は知っているが、当時はいちいち店員さんにこれどんな感じなの?と聞いていた。

それからはホルモンの美味しさを知り、焼肉を食べに行こう!と同じように今夜はホルモン食べに行こうかーなどと外に出るようになった。

都内では最近、東風、とんぶうというチェーン店があるのだが、その店のホルモンを気に入っている。日によって当たりはずれがあるが、あたりの日のマルチョウの美味しいこと。

ホルモンは鮮度が命だと思うのだが、いいやつは色がいい。

マルチョウも白いきれいなものはとても美味しい。あとは付けタレの違いも大きい。しょっぱすぎずコクのあるタレに付けてホルモンをほおばる。ビールで流し込む。今夜もホルモンを食べに行くのである。jメール 評判

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